【受付終了】10/13(月・祝)昭和・平成・令和における「日本酒」「焼酎」トレンドの変遷
~ 他酒類や食の流行と徹底比較。「國酒」提供のこれからを考えよう ~

過去に開催した講座
日本酒と焼酎。すなわち「國酒」の未来を考えるセミナー

現在、そして、これからの時代にふさわしい日本酒と焼酎の提供販売のあり方を考えるセミナーを開催致します。
第2次世界大戦時にイギリスのチャーチル首相が残した「過去を遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」という言葉に習い、過去に人気を博した日本酒や焼酎が何だったのか、また、人気となった理由が何だったのかなどを探ります。さらに、日本酒と焼酎ならではの魅力(独自性)を生かすために、これまでに流行した他酒類や食(料理)との比較も行います。
また、これまで流行した日本酒と焼酎のテイスティングや、参加者とのディスカッションも行いながら、楽しいセミナーとなるように進行します。
日本酒、焼酎の提供販売に携わる方、唎酒師、焼酎唎酒師を取得されている方、また、酒類の記事などを執筆したり、WEBやSNSなどで酒類の紹介をする機会が多い方にお勧めしたいセミナーです。

 セミナーコンテンツ

(1)「日本酒」「焼酎」の提供販売の現状について
(2)昭和、平成に人気を博した酒類を振り返る
 1)昭和中期:「灘・伏見産日本酒」「ウイスキー(スナック業態)」台頭
 2)昭和後期:「地酒・淡麗辛口(日本酒)」「大分県産麦焼酎」「サワー類」「生ビール」人気
 3)昭和後期~平成初期:「吟醸酒・大吟醸酒」登場
 4)平成初期:「地ビール」登場。「赤ワイン」大ブーム。「RTD」台頭
 5)平成中期:「本格焼酎」ブーム到来、「クラフトビール」台頭、「ノンアルコールビール」登場
 6)平成後期①:「ハイボール・ホッピー」復活、「ニューワールドワイン」人気
 7)平成後期②:「進化系レモンサワー」「クラフトジン」登場、「ジャパニーズウイスキー」快進撃
 8)平成後期③:「スパークリング日本酒」「無濾過生原酒」「季節限定日本酒(夏酒など)」人気
(3)令和の時代に評価される酒類の特徴
(4)「日本酒」「焼酎」提供販売のこれからを考える

テイスティングテーマ
これまでに人気を博した日本酒・焼酎のテイスティング (日本酒5種類・焼酎5種類予定)

 

 日時

・10月13日(月・祝) 14:00-16:00

申込締切 10/9(木)

 こんな方におススメ

・日本酒、焼酎の提供販売に携わる方
・「唎酒師」「焼酎唎酒師」取得者
・酒類の記事などを執筆される方
・WEBやSNSなどで酒類の紹介をする機会が多い方
など

 講師

長田 卓 サケアカデミー主宰・SSI理事兼研究室長
酒類、食品類の調査研究および各種ソフト開発を担当。年間で2,000近いテイスティングを行う。唎酒師、焼酎唎酒師、酒匠、日本酒学講師などの各種講習会において主にテイスティング部門の講師を務める。 SSI各テキストの編集委員を務めるほか、主な著者に『至福の純米酒100選』(洋泉社)、主な監修、編集協力として『日本酒基本BOOK』(美術出版社)、『日本酒手帳』、『焼酎手帳』(東京書籍)、『初歩から判る日本酒入門』(主婦の友社)などがある。修士(国際観光学)。修士論文「観光客の嗜好に着目した郷土料理のあり方」。

講師からのメッセージ
今年で唎酒師を取得して30年。SSI研究室に勤務しながら、色々な酒類が人気となる様子を見てきました。その中で感じたことは、何の理由もなく突然人気となる酒類などなく、人気となった酒類は必ず人々の生活や社会のニーズと密接な関係がありました。今回のセミナーでは、流行した理由や背景にスポットをあてることで、これからの日本酒と焼酎、そして、唎酒師と焼酎唎酒師の明るい未来を築くために必要なことを探ってまいりましょう!

 使用教材

・テイスティングシート
・専用レジュメ
・テイスティング用日本酒5種類
・テイスティング用焼酎5種類
※内容は変更になる場合があります。

 定員

60名

 会場

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

  価格

一般価格 4,500円(税別)
認定会員価格 3,000円(税別)

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