【受付終了】 11/1(土)ワークショップ「日本酒の効果的な説明方法を考えよう!」
今回のテーマ:生酛・山廃

過去に開催した講座
「飲んでみたい!」「買ってみたい!」と思わせたい!
ワークショップ形式で日本酒の有効な説明方法を考察!

「何をどう説明すれば、初めてのお客様が日本酒を買ってくれるのか?」
「自店のリピーターになって頂くためには何をすればよいのか?」
唎酒師を初めとした日本酒の提供販売者の悩みを解決するためのセミナーを、ワークショップ形式で開催致します。
どのような香味表現をし、どのような飲み方や楽しみ方を提案すれば、注文(購買)動機が高められるかなど、各日本酒をテイスティングした後に、適した提供温度、酒器、ペアリングなどを考察、そして、グループで検討後に発表頂きます。また、講師が実際に行ったセールスプロモーション事例もご紹介致します。
「プロフェッショナルカテゴリー」を代表するこのセミナー(2025年度は4回開催)。
日本酒の提供販売に携わる方だけでなく、日本酒の香味を説明する機会の多い方、さらには、SNSなどで日本酒の情報発信をされる方にもお勧め致します。


今回のテーマは、言葉の意味や、香味の特徴を消費者に伝えるのが難しいとされる生酛・山廃という製法で造られた日本酒。しかし、伝統的という物語性の高さ、かつ、日本酒ならではの魅力を与える製法であることは間違いありません。この生酛・山廃という製法を分かりやすく伝える説明方法、さらに、「飲みたい!」「買いたい!」と思って貰えるような飲み方の提案内容などをワークショップ方式で考察致します。

グループに分かれてテイスティングを行い、何をどう伝えるべきかを協議後、発表頂きます(第1回開催時)

講師が店舗で使用している日本酒のPOPを紹介(第1回開催時)

第1回で使用した日本酒3種類

セミナー終了後は、講師からデュプロマを授与(第1回開催時)

第2回で使用した日本酒3種類

第2回のディプロマ授与の様子

テイスティングテーマ
生酛・山廃という製法で造られた日本酒3種類

 

 日時

11月1日(土) 10:45-12:15
申込締切 10/29(水)
次回の開催日2026.3/1(日)
※各回ごとに使用する日本酒は異なります。

 こんな方におススメ

・飲食店や酒販店で日本酒の提供販売を担当する方
・日本酒のイベントなどで日本酒の香味を説明する機会が多い方
・日本酒の香味をWEBやSNSなどでコメントする機会が多い方
など

 講師

小池 美保 株式会社三益(三益酒店)代表取締役
サケアカデミー特別講師
東京都北区赤羽で創業1948年の地酒専門店 三益酒店 三代目。「日本酒人口を増やす!」をモットーに日本酒の基礎知識から楽しさまでイベントやSNS、YouTubeを通して日々発信。「ワクワク創出」を合言葉に三益酒店、三益の隣(角打ち)、三益倶楽部(サブスクリプション)、ECサイトを運営。同店舗にて年に数回酒蔵を呼んでのイベントも開催。 企業での日本酒セミナーも多数行っており、テレビやラジオ、雑誌など多くのメディアにも出演し、文化を伝える酒屋を目指す。

講師からのメッセージ
「日本酒の売り方を考える」と一言でいっても香味特性、ターゲット層の想定から適した飲用温度帯、酒器、相性の良いお料理と目線によって様々です。10人いたら10通りの考え方があり、楽しみ方、提案の仕方などが広がっていきます。日本酒は文化であり、楽しいものです!日本酒を提供している私たちがワクワクし、伝えていかなければいけません。現場で役立つ販売方法や提案方法など実践に活かせるヒントをティスティングをしながら一緒に探ってみませんか。

自店だけではなく、様々な試飲会やイベント、セミナーなどで日本酒の魅力を伝える活動に注力する小池美保さん。

 使用教材

・テイスティングシート
・専用レジュメ
・テイスティング用日本酒3種類

①仙禽 オーガニックナチュール/せんきん(栃木県さくら市)
②大七 純米生酛/大七酒造(福島県二本松市)
③菊姫 山廃純米 呑切原酒/菊姫(石川県白山市)

様々な教材を用いて、購買(注文)動機を高めるための施策を考察します

様々な教材を用いて、購買(注文)動機を高めるための施策を考察します

このような専門用語の伝え方も参加者全員で考察します。

 定員

30名

 会場

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

  価格

一般価格 6,500円(税別)
認定会員価格 5,000円(税別)

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