11/22(日) 12.awa酒協会代表理事(水芭蕉/永井酒造蔵元。群馬県)が教える
スパークリング日本酒最新事情

THE日本酒講座
※本講座は「THE日本酒講座」の1コマ受講となり、2026年9月1日(火)受付開始を予定しておりますが、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。
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国内外で注目が高まるスパークリング日本酒。昭和後期に登場した「活性にごり酒」から、約10年前に誕生した「awa酒」まで、その変遷や最新動向を、awa酒協会代表理事であり「水芭蕉」醸造元の永井酒造代表取締役の永井則吉氏が解説します。スパークリング日本酒の基本的な製法や香味特性による分類に加え、awa酒協会誕生の背景や認定基準、さらに認定酒のテイスティングを通じて、スパークリング日本酒の現在地と今後の可能性、そして、独自の楽しみ方まで学んでいただきます。

セミナーコンテンツ

・スパークリング日本酒とは ~ スパークリング日本酒の変遷、および、近年の需要拡大の背景 ~
・スパークリング日本酒の造り方
・スパークリング日本酒の分類
・awa酒協会誕生の背景
・awa酒の認定条件
・スパークリング日本酒、および、awa酒ならではの楽しみ方

テイスティングテーマ
awa酒認定酒(3種類予定)

 

日時

・11月22日(日) 14:45-16:15

申込締切 9/25(金)

講師

永井 則吉 一般社団法人awa酒協会代表理事
永井酒造株式会社代表取締役社長 六代目蔵元/一般社団法人刻SAKE協会理事
1972年、群馬県川場村生まれ。1995年、東海大学工学部建築学科卒業後、創業1886年の永井酒造に入社。以来30年以上にわたり、「伝統と革新」を理念に掲げ、日本酒の新たな価値創造に挑戦し続けている。
大学で学んだ建築学を通じて培った「なぜ、何のために、どのように創るのか」という思想を酒造りに応用。日本酒を単なる嗜好品ではなく、自然・文化・哲学・地域性を内包する存在として捉え、「Art & Science」の発想のもと、その可能性を探求してきた。
2003年よりスパークリング日本酒の研究開発に着手。数百回に及ぶ試験醸造を重ね、世界初となる瓶内二次発酵方式の本格的スパークリング日本酒「MIZUBASHO PURE」を開発。関連する3件の特許を取得し、日本酒の新たなカテゴリー創出。
2016年には一般社団法人awa酒協会の設立を主導し、理事長に就任。「世界に通用する乾杯酒を日本から本気で創る」という理念のもと、品質基準の策定、技術向上、海外プロモーションを推進。現在では全国24府県・34蔵が加盟する組織へと成長し、日本酒の国際的価値向上に取り組んでいる。
また、30年以上にわたりヴィンテージ日本酒の研究を続け、日本酒における「時間価値」の可能性を追求。20年を超える長期熟成酒や、樽熟成と瓶内二次発酵を融合した新たな表現に挑戦し、日本酒のラグジュアリー市場創造を牽引している。
最近では世界的ハイブランドとのコラボレーションや海外市場の開拓にも注力し、日本酒文化を世界的価値へと昇華させることを使命として活動している。
2023年には、酒蔵の未来を探求する拠点として、川場村のテロワール&テイスティング体験する「SHINKA」を開設。併設する「SAKE LABO」では、小規模試験醸造を通じて新たな技術や表現を追求し、日本酒の可能性を探究し続けている。
さらに、創業以来守り続けてきた水源の森や尾瀬へとつながる豊かな自然環境の保全、地域文化の継承にも力を注ぎ、自然との共生を軸とした酒造りを実践している。
日本酒文化を次世代へ継承し、世界中の人々へその価値を届けることを人生の使命として、挑戦を続けている。
酒造技能士一級
独立行政法人酒類総合研究所認定 清酒専門評価者
一般社団法人日本ソムリエ協会認定 Sake Diploma

使用教材

・講座用資料
・テイスティングシート
※内容は変更になる場合があります。

会場/アクセス

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

価格

一般価格 9,000円(予定・税別)
認定会員価格 7,000円(予定・税別)

※1コマ受講は2026年9月1日(火)受付開始予定。ただし、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。

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