「THE日本酒講座」はこちら
日本酒は、酒器の材質や大きさ、形状などによって香りや味わいの感じ方が大きく変わります。本講義では、元国税庁主任鑑定官であり、いくひ合同会社代表社員CEOである石渡英和氏が、酒類鑑定の専門家ならではの視点から、日本酒に適した酒器の特徴を解説します。さらに、全国新酒鑑評会の審査の裏側や、石渡英和氏、および、glassbaccaが開発した「酒類総合研究所開発協力グラスSAKE TASTING GLASS」の開発エピソードにも触れながら、日本酒用の酒器を知る楽しさを学んで頂きます。
・酒器の材質、大きさ、形状などで変わる日本酒の香味
・酒類鑑定の専門家が行うテイスティングの手法
・全国新酒鑑評会の審査内容について
・「酒類総合研究所開発協力グラスSAKE TASTING GLASS」開発秘話
・日本酒2種類(予定)×酒器4種類の比較テイスティング
酒器①:酒類総合研究所開発協力グラスSAKE TASTING GLASS
酒器②:ISO国際規格テイスティンググラス
酒器③:蛇の目の唎猪口
酒器④:プラスチックカップ
・11月22日(日) 10:30-12:00
申込締切 9/25(金)
石渡 英和 いくひ合同会社代表社員CEO
2004年から国税庁に勤務し、酒税課長補佐、税務署長、国税局主任鑑定官等を歴任。在任中は多くの酒蔵への指導を行ったほか、地理的表示(GI)等の酒類に関する制度策定に携わる。2019年に独立後は、酒造組合や大手酒類卸の顧問を務めるほか、酒蔵再生/立ち上げ支援および酒造会社や輸出事業者等の技術顧問・アドバイザー実績多数。酒類総合研究所との日本酒評価用標準化グラスの開発など、日本酒の価値向上につながる研究開発にも取り組んでいる。
・講座用資料
・テイスティングシート
※内容は変更になる場合があります。
サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F
都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分
一般価格 8,000円(予定・税別)
認定会員価格 6,000円(予定・税別)