11/8(日) 08.長期熟成酒研究会事務局長が教える
素晴らしき熟成古酒の魅力と楽しみ方

THE日本酒講座
※本講座は「THE日本酒講座」の1コマ受講となり、2026年9月1日(火)受付開始を予定しておりますが、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。
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刻を重ねることで新たな魅力を纏う日本酒。それが「古酒(熟成古酒)」です。本講義では、長期熟成酒研究会事務局長の伊藤淳氏が、古酒の呼称整理から歴史的変遷、熟成による香味変化、そして、熟成古酒ならではの楽しみ方までを体系的に解説。また、長期熟成酒研究会が提唱する「淡熟・中熟・長熟」という熟成古酒の3タイプと、新酒の比較テイスティングを通じて、熟成がもたらす奥深い世界を体感して頂きます。

セミナーコンテンツ

・様々にある「古酒」の呼称について
・「古酒」の変遷
・熟成による日本酒の香味変化
・「熟成古酒」ならではの飲み方と楽しみ方

テイスティングテーマ
長期熟成酒研究会が提唱する「淡熟」「中熟」「長熟」に分類した熟成古酒と、「新酒」の比較(4種類予定)

 

日時

・11月8日(日) 13:00-14:30

申込締切 9/25(金)

講師

伊藤 淳 長期熟成酒研究会事務局長
合資会社あいちや3代目/有限会社レアヴィンテージサケ代表取締役
熟成古酒の可能性に開眼したのは、運命的な飲み比べの瞬間でした。1795年のマデイラワイン、1975年のシャトーラトゥールといった世界的なヴィンテージと、1972年の達磨政宗。この体験から「日本酒にも時が育む奥深い熟成の可能性がある」と確信。
この確信に基づき、実家の酒屋「合資会社あいちや」のラインナップを新酒100%から古酒100%へと大胆に転換。その確かな目利きで熟成古酒専門の酒屋としてお客様を惹きつけるだけでなく、ネゴシアンとしての顔も持ちます。
伊藤が手掛けるオリジナルの熟成古酒「寝越庵」は、その際立つ酸、複雑味、そして余韻の長さが高く評価され、海外からも注目を集めています。
また、長期熟成酒研究会の事務局長として、熟成古酒の魅力を国内外に広く発信し、日本酒の新たな可能性と価値を創造し続けています。

使用教材

・講座用資料
・テイスティングシート
※内容は変更になる場合があります。

会場/アクセス

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

価格

一般価格 9,000円(予定・税別)
認定会員価格 7,000円(予定・税別)

※1コマ受講は2026年9月1日(火)受付開始予定。ただし、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。

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