10/18(日) 05.「玉乃光/玉乃光酒造(京都府)」蔵元が教える
気候風土や伝統文化が育む京都伏見のテロワール

THE日本酒講座
※本講座は「THE日本酒講座」の1コマ受講となり、2026年9月1日(火)受付開始を予定しておりますが、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。
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日本酒の価値は、「原料」「製法」「歴史」「文化」「造り手」といった多様な要素によって形成されてきました。近年ではこれらに加え、「地酒」や「テロワール」に象徴される「地域特性」が、日本酒を語る上で欠かせない要素として注目されています。本講義では、「玉乃光」醸造元である玉乃光酒造(京都府京都市伏見区)の常務執行役員であり、営業本部長である坂本篤志氏が、日本を代表する酒処である京都伏見の気候風土、酒米・水資源、酒蔵の系譜、そして、食文化や飲酒文化といった要素が、どのように日本酒の香味へと結びつくのか、その“必然”を解説致します。

セミナーコンテンツ

・日本酒の地域特性という価値について
・京都伏見の気候風土の特徴
・京都伏見の酒蔵の特徴と、その歴史
・京都府産の酒米、および、京都・伏見の水の特徴
・京都伏見の食文化、および飲酒文化の特徴

テイスティングテーマ
京都・伏見産の日本酒(4種類予定)
※伝統的な「伏見の女酒」と、近年登場した新たなタイプの日本酒、など

 

日時

・10月18日(日) 13:00-14:30

申込締切 9/25(金)

講師

坂本 篤志 玉乃光酒造株式会社(京都府京都市伏見区)常務執行役員 営業本部長
高校1年生から通学路にあった酒蔵で7年間アルバイトをしたのをきっかけに、その酒蔵の社員となり、その後30歳で玉乃光酒造株式会社へ転職しました。
業務用担当として「注いで凍るみぞれ酒」を梃子に延べ1900店の新規飲食店を開拓に奔走。
現在は営業総責任者に加えて、プレイイングマネージャーとして大口取引先の開拓、商品開発や広報窓口を兼任する一方、日本酒文化の発展に貢献するべくライフワークとして「日本酒ナビゲーター認定講座」を出張開催してきました。業界歴30年以上の豊富な経験に裏打ちされた知識を持って「目から鱗が落ちるような」楽しい講義をするように心がけています。

使用教材

・講座用資料
・テイスティングシート
※内容は変更になる場合があります。

会場/アクセス

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

価格

一般価格 8,000円(予定・税別)
認定会員価格 6,000円(予定・税別)

※1コマ受講は2026年9月1日(火)受付開始予定。ただし、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。

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