10/4(日) 03.「栽培醸造蔵・いづみ橋/泉橋酒造(神奈川県)」蔵元が伝える
酒米作りに懸ける情熱と、向き合い続ける課題

THE日本酒講座
※本講座は「THE日本酒講座」の1コマ受講となり、2026年9月1日(火)受付開始を予定しておりますが、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。
「THE日本酒講座」はこちら

 

日本酒の品質を根底から支える「酒米」。本講義では、栽培から醸造まで一貫して手がける「いづみ橋」醸造元であり、栽培醸造蔵を名乗る泉橋酒造(神奈川県海老名市)ならではの視点から、酒米作りに懸ける情熱と、農家が向き合い続ける課題などを解説。また、日本酒造りに適した米の特徴、稲作の一年のサイクル、気候変動や令和米騒動に象徴される環境変化や後継者問題など、酒米を取り巻くリアルな背景を学びながら、品種や栽培方法の違いが日本酒の香味にどのような影響を与えるのかをテイスティングを通して体感頂きます。

セミナーコンテンツ

・日本酒造りに適した米(酒造好適米)の特徴について
・稲作の1年のサイクル ~ 水田が擁する多面的な機能、近代(IT)農法の特徴など ~
・米作りを取り巻く環境の変化(戦後の農地改革から令和の米騒動まで)
・酒米栽培の課題(地球温暖化や令和米騒動の影響、自然栽培への取り組み、農家の後継ぎ問題など)
・酒米の品質が日本酒の香味に与える影響とは

テイスティングテーマ
酒米の品種別、栽培方法別日本酒(4種類予定)

 

日時

・10月4日(日) 14:45-16:15

申込締切 9/25(金)

講師

橋場 友一 泉橋酒造株式会社 代表取締役/農!と言える酒蔵の会 理事
1968年神奈川県生まれ。大学卒業後、証券会社に入社し大阪にて3年間勤める。阪神大震災を機に「人間何があるかわからない。やるべきことをやらなければ。」と蔵に戻り、泉橋酒造を「栽培醸造蔵」「オール純米蔵」とするなど、蔵の経営方針に大きな変革をもたらす。現在も“酒造りは米作りから”という信念のもと、近隣の地区で栽培した酒米を用いて酒造りを行うだけでなく、自然環境に配慮した農業に取り組み、未来に繋がる地域づくりを目指している。また現在、酒米の栽培を行う酒蔵で構成される「農!と言える酒蔵の会」の理事も務める。

使用教材

・講座用資料
・テイスティングシート
※内容は変更になる場合があります。

会場/アクセス

サケアカデミー
東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F

都営三田線「春日駅」徒歩3分/都営大江戸線「春日駅」徒歩8分
東京メトロ南北線「後楽園駅」徒歩8分/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」徒歩10分

価格

一般価格 8,000円(予定・税別)
認定会員価格 6,000円(予定・税別)

※1コマ受講は2026年9月1日(火)受付開始予定。ただし、満席の際は受付をお見送りさせていただきます。

日本酒

関連講座

TOP
CLOSE